高齢者におすすめの楽器である理由



よなおしギターは誰でも簡単に弾ける楽器です。

例え楽器演奏の経験が無くても、高齢者と呼ばれる年齢であっても、それらがよなおしギターを演奏する障壁とはなりません。

 

実際、楽器演奏の経験の無い90歳を超える方も、その場ですぐに演奏することが出来たという例もあります。

よなおしギターが高齢者におすすめの楽器である理由はたくさんあります。

 

 

まず第1に、どんな年齢からでも始められること。

 

よなおしギターの演奏は片手で出来ます。楽譜も読める必要はありません。知っているメロディと、1~6までの数字を組み合わせることで、曲を演奏することができます。

 

つまり、1~6までを認識できる人であれば、老若男女誰でも演奏することが可能なんです。

 

 

第2に、簡単に演奏できる曲が童謡や唱歌であること。

 

100年以上も続く日本の宝である童謡や唱歌を後世に伝えることは、ある意味、高齢者にとっての使命であり生きがいとなるでしょう。

 

さらに、昔から慣れ親しんだ童謡や唱歌を、孫世代の子供たちと一緒に楽しむことも出来ますね。

 

子供たちは、今でも学校で童謡や唱歌を習っているのですから。

 

つまり、よなおしギターは世代を超えて楽しめるコミュニケーション・ツールとなるわけです。

 

 

そして第3に、認知症や誤嚥性肺炎の予防が期待できること。

よなおしギターの演奏は、視覚、聴覚、触覚、そして脳をたくさん使います。

手を動かすことで脳も刺激されるでしょう。懐かしい歌を歌うことで回想法と同じ効果となり認知機能も刺激されるでしょう。

 

さらに、歌を歌うことで舌や喉が鍛えられて誤嚥を緩和できるかもしれません。

なにより、仲間と一緒に楽しめる趣味を持つことで意欲が湧きますね。

 

間違いなく、よなおしギターは生涯学習の一環として活躍します。

 


ギターに憧れていたけど...

 

ギターを弾きながらみんなで歌いたいけど...

 

 

難しそうで諦めていたという方も多いかもしれません。でも、諦める必要は無いんです。まだまだ出来ます。決して遅いということはありません。

 

よなおしギターなら、そのご希望を叶えることが出来るんです。

 


よなおしギターが認知症予防の現場で活用されている『わははの会』の模様は、下記サイトにてご覧いただけます。